根羽村・顔合わせ

流域モノサシ作りとそのワークショップにむけ、デザイナーの小粥千寿さんと連れ立って根羽村を訪問しました!

スギダラ天竜=静岡県浜松市と、長野県根羽村はお隣同志♪

お隣♪お隣なんですけどね・・実は、道のりはけっこうあるのです・・・
北上する道は、一度愛知に入ってから長野へ!流域No.50の天竜川の隣は豊川、さらに隣が矢作川No.52。
一級水系109水系の流域を示した「日本河川図 RIVERS IN JAPAN」はこちら。
行程は100km弱、ついにあと15km地点。
初秋の素敵な田園風景と山々。
いよいよ根羽村へ!

秋の連休にお時間をいただき、チーム・根羽村の今村さんと小野さんと打ち合わせ。
制作サンプルを見ながら並べながら、根羽村の「矢作川流域モノサシ」をどう実現するか相談。今村さんから、「根羽村とその流域仲間の力を結集すれば、材料集めはすぐできますよ!」という力強いお言葉が。
12月のワークショップ開催に向け、私たちは動き出しました!

さらにお時間をいただき、根羽村見学、そして矢作川源流へ・・・!
個人的にワタクシ、「源流」なるものを初めて目の当たりにしたように思います・・!
ぱーっと車で登って駐車場から意外にすぐある源流。
飲料可ということでちょいといただきました。う・ま・い・・・
この流れがずーーーーーーっとつながって中流下流と「チーム・矢作川」のみんなの街を流れ流れて海にそそぐ・・・
きれい・・

それにしても、天竜モノサシは、小粥さんたった一人の力で作った作品で、制作では上流から下流までの材料集めに足を運ぶのがとにかく大変だった・・と聞いていただけに、すでに「流域」としての結束のある矢作川流域メンバーと出会えたことはなんという運命か・・と、根羽村内をブンブン愛車でかっ飛ばして案内してくださる今村さんの車に揺られながら(ご本人曰く、相当ゆっくり走ったとのこと)、密かに感動しておりました。

乞うご期待!


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