日向市駅 その1

ついに、あこがれの宮崎の地に足を踏み入れました。
2004年・富高小のまちづくり授業の、ほんの端っこに関わらせてもらって以来、スギダラの最先端を行く宮崎。ついに上陸。
今回は、日向市に伺いました。

本当に街(駅前)がスギダラケでした。
開催されていたハロウィンイベントでは、正に、富高小の授業で作られたもの他複数の屋台が活躍。ステージも看板も杉製。もちろん、駅も街頭も車止めもベンチも杉。

スギダラの暑苦しいメンバーが盛り上げた訳でもないのに、市民が普通に杉道具を使っている。おそらく「あるから使ってるだけだよ」という感じなのでしょう。「日本一の杉産地の宮崎そしてここ日向だからこそ杉を使うんだー!!!」などと気張るのではなく、普通に使っている。そう、普通に杉道具があって、愛着を持って使っている。

その状況に感動しました。