COP10@10月 名古屋

CPO10という世界会議が、10月に名古屋で開催されます。

「生物多様性」をテーマにしているとのこと。

コッソリ、スギ天(スギダラ)も参加できないかと知り合いの方に声をかけています。
テーマの「生物多様性」って、そのものズバリ、杉に当てはまるんですよ!!

「同じ種であっても個体間で、また、生息する地域によって体の形や行動などの特徴に少しずつ違いがあります。この「遺伝子の多様性(=それぞれの種の中でも個体差があること)」は意外と忘れられがちですが、大切な生物多様性の一面です。
数え切れないほどの生物種が、それぞれの環境に応じた相互の関係を築きながら多様な生態系を形成し、地球環境と私たちの暮らしを支えています。」

公式サイトより抜粋)

各地の杉で作られたスギコダマが、瞬時に思い浮かびました。 (「生息する地域によって少しずつ特徴があります」の部分を体現しているように思えてなりません)

秋田杉、飫肥杉、天竜杉などで作られたスギコダマ。年輪の緻密さの違いがよく分かります。

そして、できたら加工前の杉(同じ直径の杉スライス)も秋田から九州まで並べたい!
・・・夢が広がってしまいました。

出展ブースは確保したけど、出し物が決まっていない団体の人、いないかな〜

というCOP10を盛り上げる名古屋の行事として、JR名古屋高島屋での展示が紹介されていました。
(川根本町トニーさんよりの情報)

■中日新聞
COP10へ「エコ」催事 百貨店得意の企画力

今は、杉が、一般市民からはほぼ忘れ去られているわけですから
とにかく露出はありがたい。

いや、そもそも、COP10というお題で杉にたどり着くって、
すごいんじゃないでしょうか!!!
普通、(記事にもありますが)昆虫やら絶滅危惧種やら
植林やらに行きそうなものですが、
杉材に注目するなんて!!
隠れスギダラーズ・・・?
JRつながりで、JR九州がやってた杉玉大作戦が功を奏したのか!!

土台が杉の柱そのまんま、という表現方法、ちょっとスギダラを感じるし。
(土台のところは集成材なのかもですね)

気になります。


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